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施主様インタビュー

今回ご紹介するのは、2018年5月に久留米市善導寺で開院されたばかりの泌尿器科・美容皮膚科の陶山クリニック。院長の陶山先生にお話を伺ってきました。
「KAKUDOさんを信頼してお任せしました。出来上がりはおしゃれすぎるくらいで、満足しています」と笑顔を見せてくださった陶山先生。
たくさんの患者さんが訪れる場所だからこそのKAKUDOのこだわり、そして陶山先生大満足のポイントをご紹介します。

「開院」という一大決心に、
「任せてください」と言ってくれたKAKUDO

開院されたキッカケを教えて下さい

陶山先生

もともと僕は大学病院に勤めていたんですが、歯科医の父が開業医だったこともあって、将来的には開業したいという想いはずっと持っていました。
大学では泌尿器を専門にしていましたが、アンチエイジングにも興味があったので、美容関係を含めた開院を視野に入れていたんです。
開業して自分の医院を持つと、やれることや働き方がすごく広がるのが魅力ですよね。
現在は、「病気を治していきながら元気に美しく」をモットーに医院運営を行なっています。

新築される前に何か悩んでいたことはありますか?

陶山先生

建てることへの悩みは特になかったですんですが、経営上の不安はありましたね。開業はリスクを負うことにもなりますし、一大決心です。
人も雇って、黒字経営していかなければいけないので、建物だけにお金をかけるわけにはいきません。なので、予算はあらかじめ決まっていました。
予算のことを相談したとき、KAKUDOさんが「がんばります、任せてください」と言ってくれたのはすごく心強かったですね。

KAKUDOを知ったキッカケを教えてください。

陶山先生

きっかけというか、笠原社長と知り合ったのは病院です。笠原社長は僕の患者さんだったんです。

笠原社長

完治までに1年くらいかかったので、いろんなお話をする機会がありましたね。

陶山先生

建築関係のお仕事をされていると聞いたころ、僕も開業への気持ちが固まっていた時期だったので、話があっというまに膨らんでいきました。
この土地もKAKUDOさんが見つけてきてくれたんですよ。
出会ったタイミングがよかったし、いいご縁だったと思います。

「すべてお任せしよう」と思える絶対的な安心感がありました。

他企業と検討・比較はされましたか?

陶山先生

していません。参考のために先輩が建てた医院を見に行ったことはありましたが、建てるのはKAKUDOさんと決めていました。

KAKUDOで医院を建てようと思った理由を具体的に教えて下さい。

陶山先生

最初に予算を相談したときに「任せてください」と言ってくれたのは大きかったですね。
建築に関しては素人なので、建物の構造や素材のことはよくわかりません。
でも、社長の断熱材へのこだわりを聞いたり、打ち合わせを重ねて希望に合わせた提案をしてくれている姿を見ているうちに、KAKUDOさんなら間違いのない仕事をしてくれるだろうという信頼感が生まれました。
すべてKAKUDOさんにお任せしよう、任せても絶対に大丈夫だと思えたことが、KAKUDOさんを選んだ理由のひとつですね。

おしゃれすぎるほどの仕上がりに満足しています。

実際に建ててから満足しているポイント

陶山先生

患者さんが、建物のオシャレさに驚いてくれるのは嬉しいですね。
外も中もオシャレで地域の方からの評判もよくて、自慢の医院に仕上げてくれました。
断熱材には笠原社長が勧めてくれたセルロースを使いました。
まだ冬がどうなるかはわかりませんが、暑いときでも冷房がよく効いている実感はありますね。

笠原社長

セルロースには様々なメリットがあって、光熱費だけじゃなくて火災保険や固定資産税も安くなってくれるんです。

陶山先生

過ごしやすさには全く困っていません。いい素材を使っていただいたと満足しています。

医院づくりでこだわったポイント

陶山先生

「病院らしくないクリニック」という希望と、他所とは少し違ったことをしたいという思いがありました。KAKUDOさんはクリニックを手がけた数は多くはないということだったので、かえってそれがよかったんですよね。
ここのクリニックは大きく分けて3つのエリアがあって、その中でも美容皮膚科は「特別な空間」を演出してもらえるように、泌尿器科は1番が清潔感で、カフェのようにくつろげるオシャレな空間を希望しました。

笠原社長

「真っ白で消毒液の匂いがして……」というような病院のイメージとは違う空間になるようにしました。
クリニックに入ってすぐの真正面にはタイルを貼ってみたり、トイレをラグジュアリーな壁紙にしたり、閉鎖的ではなく開放的な空間を演出したり。

陶山先生

僕の希望としては、立地が大きな道路沿いなので、患者さんのプライバシーを守るために外から中が見えにくくなるようにはしてほしかったんです。これもすごくオシャレな形で解決してくれました。

笠原社長

ファサードにこだわって、目隠しの役目を兼ねる壁を設置しました。 この形ならデザイン的にもオシャレで、閉塞感を感じにくいんですよ。

今だから言える、もっとこうだったら良かったというところは?

陶山先生

「もっと泌尿器科ということをわかりやすくしてほしい」という声をもらったことはあるんですが、僕からの不満は全くないですね。
でも、KAKUDOさんはいろいろと調整が大変だったんじゃないですか?

笠原社長

ぜんぶ任せてもらったので、設計中はすごく楽しかったですね。
任せてもらったからには自分も納得して、先生にも満足してもらいたいから、自分で判断することに葛藤や苦労はもちろんあります。それでも「楽しい」という気持ちの方が大きいんですよ。

うちのクリニックを見て「いいな」と思ったら、ぜひ相談してみてください。

最後にこれから家を建てられる方にアドバイスをお願いします!

陶山先生

僕はKAKUDOさんにクリニックを建ててもらって、ここまでかっこよくしてもらえるとは思っていなかった!というくらいに満足しているので、うちを見て「いいな」と思ったらぜひKAKUDOさんを頼ってほしいですね。
予算内におさめるために工夫を凝らしてくれるところや、こちらの希望に一生懸命応えてくれるところは大手ハウスメーカーにはなかなかできない、KAKUDOさんならではの魅力だと思います。
実際にうちのクリニックを見て、興味がありそうな人にはKAKUDOさんを紹介しているんです。快適さ、予算感、オシャレさ。すべてにおいてオススメだよ、と。

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