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施主様インタビュー

お子様がまだ小さかった5年ほど前から新築を意識されていたというC様一家。様々なハウスメーカーや工務店を実際に訪れ、理想の家づくりを検討されていたそうです。
「大切な自分の家は、自分の手を加えたかったんです」
そう語るのは左官職人のご主人様。想いが込められたこだわりの家づくりをご紹介します。

やりたいことを受け入れてくれる会社探しから
家づくりがはじまりました。

今回、家を新築されたキッカケを教えて下さい

旦那様

5年くらい前に、あるハウスメーカーがやっていたキャンペーンに応募したんです。展示場で使用されていた家を格安で再利用できるというキャンペーンがあったんです。そのころはまだアパートに住んでいたし、いずれ家を建てるつもりでいました。だから「安いし応募してみようか、家賃ももったいないし」って、それがスタートですね。

奥 様

結局、その抽選には落ちちゃったんです。でもそのキャンペーンに応募したことがきっかけになって、そこからどんどん「家を建てよう」という気持ちが強くなっていきました。

新築される前に何か悩んでいたことはありますか?

旦那様

具体的な悩みや大きな問題というものは特にありませんでした。ただ、自分が左官職人という職業柄、家を建てるのならやってみたいことがあったんです。自分の家だから、自分のやれる範囲内で手を加えたかった。

奥 様

大手のハウスメーカーさんになると、いろいろと好きにはやらせてもらえないんです。

旦那様

大手は契約している業者以外が入ることをきらうので、完全にあちらにお任せ状態になるんです。
もし抽選が当たっていたとしても、結局困っていたかもしれないですね。

KAKUDOを知ったキッカケを教えてください。

旦那様

私が以前勤めていた会社と、KAKUDOさんのお付き合いがあったんです。それが4年ほど前の話になります。そこで自分の仕事の中で、KAKUDOさんの家づくりを間近で見てきました。社長の笠原社長ともそのころからのお付き合いですね。

「家、KAKUDOさんに頼めたらいいな」ーご主人様の鶴の一声。

他企業と検討・比較はされましたか?

奥 様

たくさん見てきました。大手のハウスメーカーも地元の工務店も色々行きましたね。大手さんはとにかく高かったです。私たちの予算なら家が2棟立つかも。

旦那様

「大手ハウスメーカーできることは、どの工務店さんにでもできる」と私は思っているんです。大手にしかできないなんてことはないはずだと。
大手さんにはブランドという付加価値があるとは思うんですが、うちは金額面で折り合いがつきませんでした。

上記企業ではなく、KAKUDOで家を建てようと思った理由を
具体的に教えて下さい。

奥 様

一番のポイントは、断熱材だよね。

旦那様

私が仕事をしたときにも社長から「この断熱材はすごくいいよ」と聞いていたんです。自分でも色々調べてみたんですが、KAKUDOさんの断熱材は間違いないと思います。実際に暮らしてみるとすごさがよく実感できました。実家やアパートにいたときとは比べものにならないくらい暖かいです。

奥 様

それからもうひとつは、主人が「KAKUDOさんの設計はいいよ」と言っていたからですね。

旦那様

言ったかな?(笑)

奥 様

言ってたよ! 主人からはじめてKAKUDOさんの話を聞いたとき、「自分の家を建てるなら、KAKUDOさんに頼めたらいいな」って言っていたんです。
私は工務店やハウスメーカーの知識がなくてよくわからないけど、実際にKAKUDOさんが建てたおうちで仕事をした主人がいうならそうなんだろうなって、思っていました。

旦那様

仕事の中では、笠原社長は厳しい人です。同業者にとってはその厳しさが怖いというところもあるかもしれない。けど、それは施主にとっては嬉しいことなんですよね。仕事中での顔を知っているからこそ、KAKUDOさんなら妥協せずいい家を作ってくれるだろうと信頼していました。

快適な暮らしと家族のこだわりが両立する家づくりに大満足!

実際に建ててから満足しているポイント

奥 様

まずは家の中の快適さですね。日田は夏が暑く冬は寒いと言われていますが、全く問題ないです。
昨日、主人の両親が家に遊びにきてくれたんですが、家に入った瞬間に「あたたかい!」って驚いていました。

旦那様

断熱材の性能がいいから、家が温まるとあたたかさが持続するんですよ。寝起きからぜんぜん違います。

奥 様

暖房の設定温度も20度くらいです。床暖房もあるんですけど、あまり使う必要がないくらいあたたかいんですよね。

部屋づくりでこだわったポイント

旦那様

自分の仕事としては、外壁の腰壁が一番のこだわりですね。昔の豆田によくある形なんですが、本来瓦を使うところを今風にタイルを使用しました。昔ながらの工法で、時間と技術が必要なんです。

奥 様

私のいちばんお気に入りの場所は水回りです。キッチンや洗面台のタイルは主人に貼ってもらいました。
キッチンのヘリンボーンは、KAKUDOさんががんばってくれたんですよ。どうしても家にヘリンボーンを入れたくて相談したら、「ここはどう?」って提案してくれたんです。

旦那様

これ、大手だったら何十万円と請求されているところですよ。それがKAKUDOさんでは自分が思っていた以上に金額を抑えられて、しかもすごくいい家が建てられた。

奥 様

腰壁に使う木も私が色を塗ったものを使ってもらっています。家づくりの途中で、私たちの中のイメージが「ナチュラル」から「アンティーク」に変更したんです。だから、自分で塗ります!って。

旦那様

そういう変更や自分たちがやりたいことは、臨機応変に受け入れてもらいましたね。

今だから言える、もっとこうだったら良かったというところは?

奥 様

特にこれといったものはないですね。ただ、次リフォームするならこうしたいな、という話はします。

旦那様

これは自分たちの問題なんですよ。これくらいの大きさのテーブルを置くとここに電気をつけるとちょうどいいとか、冷蔵庫が大きすぎると動線が悪くなるとか、実際に住んでみないとわからなかった部分があるんです。 具体的に家具を決めていなかったので、そういう失敗例はいくつかあります。

やりたいことは、あきらめる前に必ず相談してみてください。

最後にこれから家を建てられる方にアドバイスをお願いします!

奥 様

家って一生に一度のことなので、予算があるから難しそうだなって諦めるんじゃなくて、まず相談をしてみてください。予算面で100%は叶わなくても、どこかでは叶えてくれるかもしれない。

旦那様

基本の予算というのは誰にでもあると思います。その中でどこまでできるかが大切ですね。何を残して、何を削るか。

奥 様

本当はヘリンボーンも予定では玄関の腰壁にしようと思っていたんですけど、ちょっとお金がかかりすぎてしまうからあきらめていたら、「じゃあこうしてみたら?」といってキッチンに入れるかたちで叶えてくれたんです。KAKUDOさんは私たちの希望に真摯に向き合ってくれました。

旦那様

どんな家を建てたい人も、どんな人でも、一度KAKUDOさんに相談してみたらいいんじゃないのかなと思います。親身になって一緒に考えてくれますよ。

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